トップ > [ books&music ] カテゴリーの記事一覧

Family / thePeteBest

20070415.jpg
あるモノを探しにユースドショップへ行ったのに、気づいたら買ってた。
9年前のアルバム。
thePeteBest 『family』


知らずにいれば良かった事が多過ぎて 時に人を信じられず / 君はまた1人 空を見上げては涙を隠してる / 生きることに意味など付けなくてもいいさ / 心開いて

今更アウフォト

アウフォト 1、2、4、5号
この前ブックオフで「アウフォト」を4冊まとめて購入!
ヴィレッジバンガードでも、1年半くらい前までは廃刊前あたりの号が、数冊置いてあったけど、今はもう売ってるとこがナーイ。
オークションか古書店くらいかなぁ。
んで「アウフォト」とは。
1997年創刊の「素人投稿写真集」ってやつです。
out of photographers
時期としてはあたしがLOMO LC-Aに憧れ始める前くらい。高1の時か。
ちょうどコニカの「ビッグミニ」っていうコンパクトカメラが大流行してた頃だと思う。
ファッション誌なんか読んでると、「ビッグミニ」を持ってるっていう人がよくいたなぁ。
その名前はよく聞くんだけど、実際当時のあたしは「ビッグミニ」なんて見たことなかった。
キタムラに行くこともなかったし、家電量販店はまだ熊本に広がり始めた頃だし。
横尾忠則とか、アラーキーとか。大物さんもたくさん投稿されてます。
芸能人さんの投稿+素人の投稿ってな内容。
素人写真も胸をズキュンしてくれるものがたくさん!
そして、一瞬自分じゃ!?と見間違えるような、どこにでもある高校生LIFEの写真とか。
1、2、4、5号をゲット。
おそらく12号くらいまで出たんだなぁ。
当時、「写るんです」だって最低600円以上は出さないと買えない時代だった。
1冊800円のワケワカンナイ素人投稿写真集なんてとても手が出らんかったのでした。
(コレクションしたいっつー気もなかった。)
でもねー。これこそまさに素人写真。
わたしがグッと惹かれるものもたくさん載ってる。
素人はねー、プロが撮れないような写真を撮らないと。

熊本市の図書館で借りた本

熊本市の図書館で借りた本
10日くらい前に熊本市立図書館に何かオモシロイ本あればなぁと思って行ってきた。
そろそろ返す頃だなぁ。
借りたのは…。
気づけば「1人6冊まで」の枠内の最高にあたる6冊を手に握ってる。
…わー!!!カメラと写真の本ばっかりじゃん!!(゚Д゚;)
あたし、写真馬鹿になってない!?おかしいw
公立の図書館って、借りたい時に借りたい本が必ず置いてあるモンじゃなくって、借りたい本を思いついた時に限って『貸出中』っていうことが9割くらいな気がする…。
というわけで、興味を持った本は、置いてある時に借りておかないと、次来た時にも置いてあるとは限らない。
なので、気になったのを激選してこの6冊に。
のら道―The Spirits of the Wild 石津 昌嗣 著】(野良猫の写真がたっぷり。)
「オリンパス・ペン」の挑戦 米谷 美久 著】(ペンができるまでのことが詳しく書いてある。)
使うハーフサイズカメラ  飯田 鉄 著】(ハーフカメラが各種載ってる。操作方法等もみっちり。)
ラッキースターの探し方ラッキースターの探し方 蜷川 実花 著】(蜷川実花氏の本。まだ最近出たっぽい。)
カメラの歴史散歩道カメラの歴史散歩道 白松 正 著】(まだ読んでないw)
ハッピーカメラ読本―トイカメラから一眼レフまで、遊べる個性派カメラのすべて マーブルブックス 編】(今のカメラブームに合わせて出た本でしょうねぇ。)
というわけで、この時点であたし、読みたい本を手元へたぐりよせたのは何冊目?(汗)

昨日ふるたさんに借りた本

20061223_3.jpg大人の写真。子供の写真。
大人目線の写真と子供目線の写真が見開きで載ってる。
私は、さぁどっちに近いだろうw
昨日、てれすこでふるたさんに貸していただきました。
返すのは「再」来年の1月2日の約束(笑)
にひひひ♪

「ワンダーJAPAN(3)」という本を買っちゃった

ワンダーJAPANワンダーJAPAN(3)ホームページ
長崎県にある通称「軍艦島」、端島のことにかかれたページが1/3を占める内容だそうで。
興味をそそられて、大型書店まで行って買ってしまったー。


軍艦島に対する興味はものすごく強くて、その始まりは鈴木あみと小西真奈美が出ていたNHKのドラマ「深く潜れ~八犬伝2001~」だったけど、ネットで写真を見てるばかりだったので、書いてある端島に関すること初めて知ることも多くて。買ってみてよかった。
あーーーー詳しく書きたい。
この本の後半のほうのページで写真を提供した方、「もしかして…」と思ったらやはりマイミクさんのお知り合いっぽい。
その方(サイト:欲張りな左手。)が参加される
「近代化遺産写真展」
2006年12月28日(木)~2007年1月15日(月)
場所:ソラリアパークサイドギャラリー(福岡県・福岡市中央区天神)
に行きたい!!
今度こそ1人で勇気出してがんばって福岡まで一人旅しようかなぁ!?
(太宰府天満宮にも一度行ってみたいんだよねぇ。。)
飲み会の席に「さっきこんな本買ったんです~♪」ってルンルンで見せびらかしたら、皆さん引いておられたけど、まぁそこは気にしない。
(いくつかの会社の合同忘年会だったので)初対面の、別の会社の方が「変な子だわぁ」って思ったかもしれないけど、き、きにしない。

コインロッカーベイビーズ

20060821.jpg
最近ネットを通じて知り合った方と数回やりとりしているときに、
「そういえば『コインロッカーベイビーズ』に軍艦島に似た風景が出てきた」
と教えていただいて、
ぬぉぉおぉ!!!そうだったっけか?!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
と思ったのは先週のこと。
『コインロッカーベイビーズ』っていうのは、かの有名な村上龍氏の書いた作品。
私は、勉強なら数学が大好きだったし、国語とか苦手で、読書も大の苦手で、これまで読んだ本の数なんて、数えるほどなんだけど、これは偶然にも読んだことがあったのです。
(きっかけは…音楽誌で大好きだった某ミュージシャンが愛読書として紹介してただけ。)
このとき、村上龍の作品を初めて読んだ私は、
村上龍氏の作品独特のエロ・グロの描写に動揺しつつも、時間をかけてやっと読み終わったものです…。
村上龍氏は長崎の出身なので、九州がかなり登場。
その中に・・・長崎の軍艦島の風景・・・出てきたかなぁ。
あんなに印象深い作品だったのに。もう覚えてない・・・。
上・下巻に分かれてるんだけど、文庫本を2冊とも買って、珍しく読書をしたのが高校生の頃。
印象には強く残ったはずなんだけど、いざどんな話だったか思い出そうとすると・・・既に記憶は薄く・・・。
読み返したいんだけど、昔、付き合ってた人にオススメして貸したまま、返してもらってないわー。
(←ススメたはいいけど、多分読んでないし…。)
だから手元になくて読み返せない…。うう。
「まだ持ってる?」ってその人に連絡してみようかと思ったけど(笑)
気まずいのでひとまずやめ。
ブックオフに行ってみることにした。
あったあった!だけど1冊250円(´・ω・`)ショボーン
うーん・・・うーーーーーん。
「あ!」
100円コーナーに移動してみる。
あったー!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
というわけで200円で再び私の手元にきたコインロッカーベイビーズ。
問題は、読書嫌い+最近忙しめ+疲れ気味な私がいつ読むのか…。
買ってきっぱなしにならんように、誰か私にときたま突っ込んでやってくれぃ!

Page 5 of 512345