あわじ @ 4month ago…

おしり
おしりー。

淡路島で撮った写真ばっか立て続けですが、
実際は1本オンリーで持っていったレンズマクロ50mmが使いにくくて(確かf3.5だった)マクロな使い方を試した以外はシャッターはほとんど切らなかったという…。
ナントナク淡路写真を続けてみたけど、実際は他にも10本くらい現像したフィルムはあったり。
PC離れの日々で見返す余裕もないので、淡路はもうドドンと一気にいってまおー。


淡路海峡大橋
うーん。
もはや何処から撮った写真かも覚えていないけど。
高速からかなー。
これが淡路海峡大橋かね??(謎
いつもならまだ職場へも着いていないような時間。

淡路海峡

淡路海峡大橋のうえ。
天気予報を覆して天気はよかったんだけど、ちょっとだけモヤが。
水平線がモヤモヤしていてどこかわかんない感じが逆にキレイだった。

水平線と欄干、平行じゃないよねー。
写真では欄干にカメラの水平が合ってるなー、と当時のことを思い返してましたが
そうそう、確か橋自体が緩やかなのぼり坂だったのだよね。

そういえば淡路の道路はすごーーーーくおもしろかった。
帰り道に通った高速(島内)は、どんどんどんどん登って行ってて(立体交差じゃないけど、登り具合がハンパない高さ)どこまでのぼるんだよーーー!!!ってくらい高くて、山のてっぺんまでループ橋でも登ってるような錯覚に陥った。

橋自体もすごく急な上り坂を登ってる感じだった。
夜だったから、等間隔に光ってる街灯がトンネルを通ってるかのような気分に。

橋中央に向かって高低差44メートルの上り坂で、最大斜度は3%(100メートルで3メートルの高低差)。

だって。

橋を渡り終える時がなんとも不思議なかんじ。
ビルが立ち並ぶ町の中に突っ込んでいく感覚。
(たぶん関門海峡とかみたく、陸地まできてしばらくしてから道路が山のトンネルに突っ込むかんじ)
ビルとマンションらの合間に突っ込んでいく感じだった。
神戸のポートライナーが三宮に入っていく感覚にちょっと似てる。
昼より夜のほうがワクワクするなーって思った。

あのワクワク。よほど疲れていたんだろうか・・・ 笑

- – -
淡路島で、とある方と合流してもらって、色々連れて行ってもらったー。
楽しかったー。

あそことかあそことかあそことか。
見れたものや見れなかったもの、たくさん。
花や動物や自然など、淡路のいろんな場所を回って、ソフトを2回ほど食べ
最後に夕日が見たいと誰かが言い出して、「近い!」(はずだった)砂浜へ急遽移動!!
が、思ったより遠かったらしく、着いたときには日が沈んでた。。。

慶野松原
そのおかげでちょうどいいかんじの夕焼け。
松原を抜けたところだったので、たぶん慶野松原海水浴場かな。
みんなでしばし写真撮影タイム。(沈黙。)

慶野松原
f3.5のレンズ、しかも50mmて!それしか持ってないとか私アホーっていう絶景でした。

慶野松原
ふつーに撮っても、ふつーの夕焼けにしか写らん。
こんな写真は過去にも何度も撮れたわけで。
とにかくまー、実際の目で見たこの夕日はとてもキレーでした。
ですが、もう淡路島がどっちの方向むいてて今どこらへんに居るのか、どっちに日が暮れるからこっちが西で…とか、正直脳内の方位磁石はgdgd・・・。
(;^ω^)

このあと、こんなハジメマシテ3人を含んだわたしたちを、
一緒に回ってくれた方が自身のおうちに連れてってくれた。
そこはもう、ド田舎だと思っていたわたしの祖父母宅(@阿蘇)をはるかに超えた田舎!
?山?
こんなところに人が住んでいるのか!!と本気でカルチャーショックを受けた。
途中ウリ坊に遭遇。すごいすごい!(怖)

もーほんと、あの日はすごくすごく、すごく感心というかビックリというか、叫喚というか。
びっくりすごかったす。

淡路島=海と思ったら大間違いだな。山もすごい。

淡路島へ渡りながら、「島民は一家に一隻船持ってたりしてー」と冗談で言っていたけど、そんなレベルじゃない島の大きさで(あたりまえ)むしろ車ないと生きていけないし、逆にチャリがあってもバイクがあってもダメで、車がなければ生きていけない場所(いのししー!)なんてものがあるとは。
そこに子供だって住むわけで。

日本はまだまだたくさん見るところがある。

Comments

コメントする