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1000円のくつした

french bullここ数年、パンプスを多くはくようになって、ブーツをはく時くらいしか靴下をはかなくなってしまったせいで
マトモに靴下を買うことが減っていたんだけど(タイツやレギンスが多いよね。)きょねんの秋くらいだったかなー、ちゃんとしたのが欲しくなって。
たまに見かけることのあった、素材にこだわってそーな靴下をフンパツして買ったの!

フレンチブルというブランドなのだけど、雑貨やさんとかでも多く扱われていてナチュラル系かなー、ちゃんとレディースとメンズ両方サイズで展開してる。
欲しくなった時期的にまだウールメイン展開のシーズンになってなくて、その時は麻や綿のものが多かったんだけどためしに2足購入!

1足1000円~ですわよっ!
そんなにリッチな靴下ひっさびさーって 笑

3足1000円のやつですら、(3つも気に入るのがなくて)1足買い(わりましw)していたくらいだよーーぉ。

で、結果履き心地なんだけど。。夏に出会っていたら少しは感動したかも。
涼しくて。

秋に履くには…うす…
っていうか!靴と擦れてすぐになんか毛玉っていうか薄くなってるし!!。゚(゚´ω`゚)゚。
こりゃだめだーです!
すぐに破けそうで怖くてあんまり履いてないだわさ。

たぶんもう買わないだろうなー 笑 リッチなくつした。

ちなみに最近はチチカカのスラブソックスがお気に入り。
チチカカってアメ村以外にどこにあるんだろー。

- – -
でも FALKEは1足ほしいの。。

わたしは鉄子じゃないけど。

いつもの場所にアツい人たち

混沌としている中、九州新幹線もさることながら
こうやってアツい最後の日に名残惜しむ人たちを私はキライじゃない。
全国の鉄ちゃんが集まると駅もこんなふうになるのか…凄
いつも見る大阪駅と違う…。

でも、熱心なテツオのウチの弟も行ってないはずだからこんなの序の口だろーなー。

雷鳥はなくならないでほしかったー。
サンダーバードよりも数倍カッチョイイ(ださかわいい)デザイン。

ちなみに金沢着のシーンのコチラのほうが数倍感動する。

http://video.asahi.com/viewvideo.jspx?Movie=48464143/48464143peevee377037.flv

鯨偶蹄目- ラクダ亜目- ラクダ科

あわじ

三寒四温。
明日は「三寒」な一日ぽいなー。
春な写真はまだムリぽそーだけど、明日は大人気のラクダ似のあのお方に会いにいきます!

ずっと前から行きたかったお城にも行きたかったんだけど、いや行くんだけど、
夜中出発とか近くの山からとかは今回は潔くやめて
近影と夕陽をたのしみに出かけるる。

やっとだよー。やっと。

rainy

akarenga

そろそろパキッと晴れろー。

Cinema Table

cinema tableずっとずっとずーーーっと欲しかった本をやっと買ったー。
Cinema Table
レシピ集というよりは写真集?
岡尾美代子さんのスタイリングです。(写真は別の方)

だがしかし、読んで気づいた。
…わたし映画ほとんど見たことねぇわ…。

おいしそうな写真、あらすじに影響されて色々観ようものなら良いですけどー。



- – -
あいかわらずよく食べます。よくお腹減ります。
どうしたら痩せれるのか。
体重減ってはいないけど、坐骨と股関節との痛みがだいぶおさまった。
休日返上整骨院通い(ババァだなぁ。。)の甲斐がぁあー。

- – -
フォトショを起動するのがめんどくさくて、ピクチャーマネージャー(普段全く使わない。。)でリサイズ。
意外とトントントンといけた。粗いけど。

右やら西やら

大阪は平日だとゆーのに右翼カーが走ってきました。
(最近多いなー)

先日、西成まちあるきツアー昼の部に参加。
新世界界隈+道路挟んだ反対側の動物園前商店街周辺の散策。
この反対側という場所には山王・太子・飛田という3つの地域が含まれていて
女子ならずとも家を探すときには(って他県人目線か。。)ついつい避けてしまう地名。

お昼なのでほとんどNIKON FEにてフィルムでは少し撮ったけど、
終始見入ったり感心したりであまり写真にはならず。。。
キスデジはちょっと・・・(危ない町ゆえに大きさだったり。)と思って借りていったOLYMPUS E-P1はもっと出番無しでした。
しかもなんか変なアートフィルターモードで撮ってたし!!。・゚・(ノД`)・゚・。
使い慣れないカメラ…しゅん。

山王・太子・飛田

写真ひどい色・・・。
なんかよくわからんまま「レトロな看板特集」になってた。。

上から
「新開筋商店街」
動物園前1番商店街をずーっとまっすぐ行って、分かれて曲がったところ。

「OS劇場」
大衆劇場(舞台)で、今やってる舞台の手書き看板は大学生が書いてくれたらしいー。

「岩通」
!IWATSU!

「王」
ガムテが山王の「王」の字…?狙ってるのかそれともその形に割れたのか

「まむし注意」
まむしなんて出ないだろっていうコンクリ空き地。
よっぽどの立ちシ●ン防止か子供防止だか…マムシ居るって思わせる手法ですね。

「飛田」
飛田新地に入るとこの角。レトロな文房具やさん。

「山王」
普通に住宅街。文化(住宅)がとても多いけど。
猫もたくさん居る。

「山王市場通り商店街」
ここの脇に飛田新地が広がってる。
商店街自体は普通にレトロ商店街。もっと活気があればなー。

「Mikazuki」
ヅキじゃなくてズキなのねー。
これは動物園前一番街かなー。

- – -
というわけで今日はこれから夜の部に参加してきますー。
またもや一人で参加。
夜はさすがにデジ活躍かなー。

あわじ @ 4month ago…

おしり
おしりー。

淡路島で撮った写真ばっか立て続けですが、
実際は1本オンリーで持っていったレンズマクロ50mmが使いにくくて(確かf3.5だった)マクロな使い方を試した以外はシャッターはほとんど切らなかったという…。
ナントナク淡路写真を続けてみたけど、実際は他にも10本くらい現像したフィルムはあったり。
PC離れの日々で見返す余裕もないので、淡路はもうドドンと一気にいってまおー。


淡路海峡大橋
うーん。
もはや何処から撮った写真かも覚えていないけど。
高速からかなー。
これが淡路海峡大橋かね??(謎
いつもならまだ職場へも着いていないような時間。

淡路海峡

淡路海峡大橋のうえ。
天気予報を覆して天気はよかったんだけど、ちょっとだけモヤが。
水平線がモヤモヤしていてどこかわかんない感じが逆にキレイだった。

水平線と欄干、平行じゃないよねー。
写真では欄干にカメラの水平が合ってるなー、と当時のことを思い返してましたが
そうそう、確か橋自体が緩やかなのぼり坂だったのだよね。

そういえば淡路の道路はすごーーーーくおもしろかった。
帰り道に通った高速(島内)は、どんどんどんどん登って行ってて(立体交差じゃないけど、登り具合がハンパない高さ)どこまでのぼるんだよーーー!!!ってくらい高くて、山のてっぺんまでループ橋でも登ってるような錯覚に陥った。

橋自体もすごく急な上り坂を登ってる感じだった。
夜だったから、等間隔に光ってる街灯がトンネルを通ってるかのような気分に。

橋中央に向かって高低差44メートルの上り坂で、最大斜度は3%(100メートルで3メートルの高低差)。

だって。

橋を渡り終える時がなんとも不思議なかんじ。
ビルが立ち並ぶ町の中に突っ込んでいく感覚。
(たぶん関門海峡とかみたく、陸地まできてしばらくしてから道路が山のトンネルに突っ込むかんじ)
ビルとマンションらの合間に突っ込んでいく感じだった。
神戸のポートライナーが三宮に入っていく感覚にちょっと似てる。
昼より夜のほうがワクワクするなーって思った。

あのワクワク。よほど疲れていたんだろうか・・・ 笑

- – -
淡路島で、とある方と合流してもらって、色々連れて行ってもらったー。
楽しかったー。

あそことかあそことかあそことか。
見れたものや見れなかったもの、たくさん。
花や動物や自然など、淡路のいろんな場所を回って、ソフトを2回ほど食べ
最後に夕日が見たいと誰かが言い出して、「近い!」(はずだった)砂浜へ急遽移動!!
が、思ったより遠かったらしく、着いたときには日が沈んでた。。。

慶野松原
そのおかげでちょうどいいかんじの夕焼け。
松原を抜けたところだったので、たぶん慶野松原海水浴場かな。
みんなでしばし写真撮影タイム。(沈黙。)

慶野松原
f3.5のレンズ、しかも50mmて!それしか持ってないとか私アホーっていう絶景でした。

慶野松原
ふつーに撮っても、ふつーの夕焼けにしか写らん。
こんな写真は過去にも何度も撮れたわけで。
とにかくまー、実際の目で見たこの夕日はとてもキレーでした。
ですが、もう淡路島がどっちの方向むいてて今どこらへんに居るのか、どっちに日が暮れるからこっちが西で…とか、正直脳内の方位磁石はgdgd・・・。
(;^ω^)

このあと、こんなハジメマシテ3人を含んだわたしたちを、
一緒に回ってくれた方が自身のおうちに連れてってくれた。
そこはもう、ド田舎だと思っていたわたしの祖父母宅(@阿蘇)をはるかに超えた田舎!
?山?
こんなところに人が住んでいるのか!!と本気でカルチャーショックを受けた。
途中ウリ坊に遭遇。すごいすごい!(怖)

もーほんと、あの日はすごくすごく、すごく感心というかビックリというか、叫喚というか。
びっくりすごかったす。

淡路島=海と思ったら大間違いだな。山もすごい。

淡路島へ渡りながら、「島民は一家に一隻船持ってたりしてー」と冗談で言っていたけど、そんなレベルじゃない島の大きさで(あたりまえ)むしろ車ないと生きていけないし、逆にチャリがあってもバイクがあってもダメで、車がなければ生きていけない場所(いのししー!)なんてものがあるとは。
そこに子供だって住むわけで。

日本はまだまだたくさん見るところがある。