絶滅危惧・風景

絶滅危惧・風景現代芸術創造事業 ブレーカープロジェクト
『絶滅危惧・風景』


ブレーカープロジェクトは、大阪市が推進する文化事業のひとつで、2003年より新世界を中心に現代美術家と共に行う市民参加型のアートプロジェクトです。
大阪市の新世界および西成区(山王・飛田・太子地区)は、都市の中心部にありながら、昔ながらの町並みや人情、たたずまいが残る地域です。この地域は、地域住民の高齢化や建物の老朽化などの理由でこの数年で様変わりしてしまうことが予想されています。
作品制作は、フィールドワークや地元住民へのリサーチ、ワークショップなど、地元と関わりながら展開されます。制作プロセスをアーティストと市民とが共有することで、芸術と社会をつなぎ、表現者と鑑賞者の活きた関係を形成し、双方にとって有効な創造の現場を創出します。

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大阪のまち西成・新世界。
その中でも少し近寄り難い「山王・飛田・太子」地区をテーマとしたアートプロジェクトの展示があることをちょっと前に知って、初日のアーティストトークに行ってきました。
トークショーは芸術とかそういうのに興味ある人たちが集う場所だけに…1人で行くのは少し腰が引けたのだけど、堂々とチコクして途中から聞いてました。。

5名(グループ)のアートは、それぞれがそれぞれのテーマ・内容で、イマイチよくわかんないもの・発想がおもしろいもの・感動する芸術っぷり・展示の仕方が面白い…ナドナド…。
全体として、すごく興味深くておもしろい事業だった。

で、3月に入ってしばらくは毎週のように「まち歩きツアー」がワークショップ的に行われるということで、「山王・飛田・太子」の昼のまち歩き・夜のまち歩き、それぞれに参加させてもらうことにしました!わくわく(っ´∀`c)
女だとなかなか行く機会はないからね!今から楽しみ。

さすがに物好きすぎるというか、誰か誘うような人も居なかったので、モチのロン一人で参加です。。
それを話したら、後輩に「すごい行動力ですね。。」って言われたんだけど、褒め言葉か何なのかわからん。。。
だってこんな機会ないんだもんー。

言葉にするのは難しいけれど、風情のある町です。

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