2日目 新宿3丁目

20100521-0524 Tokyo
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ふと撤収作業しながら「この写真いいですねー」って言ってくれてたのが、私の写真だった。
そんなこと言われたら劇的に恥ずかしいのでろくにお礼は言えてません…。
初めて会ったFさん、ありがとうー。
20100521-0524(正確には0525朝帰宅→そのまま出勤。。)
初めての東京行きの目的地は新宿3丁目。
写真展の搬出のお供でした。

全然かしこまってなくて、ちっとも制約もない、クオリティもセンスも強要されない写真展。
空の写真なら携帯写真でも応募オッケーなお気軽な写真展です。
毎回、熊本に加えて京都の舞鶴でも展示されてしまう、ちょっと変わった写真展。
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第1回の開催に合わせてたまたま知り合った私は、主催する2人のK氏をお手伝いすることになっちゃった。
頼まれるでもなく何となく始めたお手伝いは、その後毎回続いて、熊本を離れるまで続いた。
毎回毎回、そのお手伝いをキッカケにして少しずつ少しずつ出会いは重なっていき、何人の人に出会わせてもらったんだろう。
中学の先輩であり(=近所)初めてのバイト先で一緒だった年上の女性と再会し、
彼女が海外へ行ってしまうまでの一時期だけど
社会人になった今でこその「先輩後輩」なんてない近しいお付き合いをさせていただいたこともあった。
一緒にゴハンに行ったなー。
25年間すごく近くで生きてきたのに、同じ学校に居た期間もあるのに、ずっとずっとすれ違ってきた
たった5日しか生きてる時間も変わらない女の子。
女の子をこんなに純粋に大好きになったことはないかもってくらい、かわいくてやさしくて、よわいけど強くて、ちょっとたよりないけど私より大人な子。
いつのまにか母になってしまった、やっぱり私よりうんと大人なその友人に知り合えたのもこのお手伝いがキッカケでした。
手伝うことで、何かが返ってくるとかそういうことではなかったのに
気がついたら何かを大事な機会を得させてもらっているような。そんなかんじ?
熊本を離れてからは締め切りを過ぎて、間に合うなら・・・なノリで滑り込みで作品を送る劣等生。
そんなわたしをどうやら忘れておられなかったらしく、
もう去年の11月には「春におれらと東京いくじょーーーー」って声かけてもらってました。
お洒落なギャラリーとかではなく。居酒屋さん。新宿3丁目。
ここで初めて、熊本 – 舞鶴 – 東京 と、東京に写真展が巡回しちゃった。
それの最終日にあわせて上京。
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Kさんのお知り合いが集まる。元同僚さんたちがたくさん東京にいるのね。
搬出が終わったので、店を変えて、飲む。
↑このとき、こんなはしゃいでもらえるほど、私まだ打ち解けていなかったはずなのに・・・。
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Fさん。
キレイな人で、パワフルそうで、お互いが熊本に居る時に出会ってみたかったなーって思った。
元気もらえそうだもん。
年齢も全然読めない人だった!!(;^ω^)
すてきだったなー。
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名前忘れた。。
でも、この人途中までかしこまって接してくれていたのに、
いつのまにか私にいぢわる言うようになってた気がする…。
ああ…酔っていたからなのだろうか…。
でも、時折マジメにも話してくれた。へんてこりんだけどいい人でした。

あーーー「このアナタのアイポンをわたしにください」って連呼しつづけて
2日にわたってしつこく絡んでしまっちゃったおじさんがいたんだけど、その人写真にとってなーい。
アイポンに勝手に電話番号登録しておいたのに、全然連絡くれないっ!!
プンスコ。
あんなにも、見ず知らずのオナゴに勝手に好き勝手アイポン触らせてくれるオッチャンいないわ!
(・・・ていうかあたしが奪ったんですけど・・・)←しらふ
酔っていないのに、このあたりって高速移動に疲れていたらしくかなりブッ飛んでて
そのアイポンをブ○ジャーの中に入れて占領(?)していた気がするよ…。
終わっている凹 ね、わたし・・・。
その後すきっ腹にハイボールを飲んだ私は、クッタリ酔いまして、人生で初めて記憶をどこかに落としました。
おとなしくなって周りは安心したと思われる…。
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Kさんは懐かしの同僚さんたちと積もる話だってあるはずだし、
でも私にはわかんないこともたーーーっくさんあるので、
早めにお店を出た私は、徘徊をはじめかけていたようで、こんな街中の写真を撮ってた。
雨が降り出していた。
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フィルムの36枚目に新宿3丁目の駅(の入り口)を記念に撮ったところで、私は道端に座ってフィルムを巻いた。
そこで、トラブル!
巻き戻しクランクを破損。
部品がバラバラバラッ!!!:(;゙゚’ω゚’):
記憶は半分ないんだけど、何か「バネ」を見たんだっ、私。カメラにバネ!
酔っていてダブルパンチでしたが、1つパーツを紛失して、後日某所カメラやさんにお世話になりました。
何もかもがめぐり合わせだけど、今回の写真展は私に「初めての東京」を魅せてくれた。
また写真展に大事なものをヤラれてしまった。

ヘナヘナだったわたし。
もしかすると知らない人ばっかりに囲まれて知らない土地に居ることで
気が張り詰めまくっていたのかもしれない。

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