past

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「近くに居ることができなければ、好き合っていてもそれだけではどうにもならないよ。」
本人にそう答えを貰っても、納得がいかなかった自分。
「この場合、フラれたとか、恋人にしてもらえなかったとか、そういうことじゃないよ。」
さんざん泣いて、日記にしたのかな、公の場(mixiかな)で、大人の男性になぐさめてもらった。
遠すぎて、埋まらなくて、始まらない恋愛もあるよ、と。

休日。
久しぶりに話した。
「いまさらだからもう言わないほうがいいんだろうけど・・・」、と前置きをされたのち、
「誰かに言われてたでしょう。フラれたとかそういうのじゃないって。
確かに遠かったからしょうがなかった。だけどあのとき僕だって気持ちはあったんだからね」というニュアンスの弁解を聞かされた。
いまさらすぎて、ドキッともしなかったけど、んで、めっちゃ流してしまったけど(;^ω^)、
でも「ありがとう」ってココロから思った。
まっしぐらになって目の前しか見えてなくて、どっぷり恋愛体質になってた頃。
言ってないのに、あたしが思っていることを分かってくれていたり、かけて欲しい言葉をくれる。
弱いのを知っててくれるから、気を張らない。
おバカながら、初めて「この人の子供がみたーい」って思った。
結局、あたしは好きだったんだろうか、愛してたんだろうか、それともあこがれてただけなんだろうか。
もう考えないことにしてる。
大人の男性になぐさめられてたこと、アタシ自身はすっかり忘れていたのに、
アタシ以上にしっかり覚えてくれていた。
大人には大人の理由がある。
それでも、あたしはまだ100%は納得できてない。
「どうにもならない。」という言葉。
故郷から遠く離れた地で1人暮らししてるあたしではなく、隣県までさえも一人で出れなかった、弱いあたしを知ってた。
猫のように気まぐれではなく、犬のようにコロコロ手のひらで転がされるあたしを知ってた。
1000の距離は500に減り、だけど12の年月は減らない。
たまには思い出せよー ってお互いが思ってるしチクチク言う2人。

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