生まれて初めて栗拾いをした。
初めて自分の友達を祖母の家に連れてった。
初めて自分一人(家族ナシ)で祖母の家までの道のりが分かった。。
大分の手前の山奥の田舎。
3時間の道のりは車酔いするあたしにはあまりに遠くて、24年間で24回くらいしか行けてないんじゃないかなぁって思う。
赤牛を飼ってる野菜もいろんな種類がある古きよき農家でござる。
熊本市育ちの24歳の女子2人は、自分トコより更にイナカなウブヤマ生活に興奮。
栗はイガイガの中にテッカテカにどっしり実が詰まってるけど、それはイマイチなんだって!
落ちてすぐはイガイガに入りっぱなしだけど、しばらくすると乾燥して、ポロリと中の実がこぼれおちる。
それがおいしいんだって。外に出てるのを拾いなさい。と。
イガイガの小さな栗の木が1本あった。天然の栗の木(植えたんじゃなくて元からあるらしい)
その中からポロリした実は小さいけれど。
それが更に風味がいいのだそうだ。貴重な1粒。
おじいちゃんの運転するMTの軽トラ。
家の裏にある山。
急斜面の道をローとセカンドギアで上ってく。
トラック!
なんと後ろの荷台(トラック部分)につかまり立ちして2人で山へ連れてってもらった。
すりりんぐー。
馬のお鼻はものっすごい手触りいいよ。
牛さんのベロはめっさ長いよ。
子牛の黒目はチョーかわいい。
ヤギさんには首のとこに耳たぶみたいなフシギゾーンがある。
ウサギはエサのためなら風太君みたいに2足で立つ。
ポニーの歯は歯槽膿漏w
まめ柴チェリーは、とおりすがりになでなでしたあたしの帰るのを見て、全速力で追いかけてきてくれる。
はしゃいでしまったぜ。
ありがとう、一緒に行ってくれたお友達。
毎回、「またすぐに会いにおいで」って言ってくれるおじいちゃんに、いつか1度くらいは裏切らずに応えてあげたいなぁって思う。
トップ > 月別 [ 2007年09月 ] の記事一覧

LOMO LC-A+100円虫眼鏡+AGFA ULTRA100
朝から町内放送が。
あ、ウチの町内じゃなくてどうも隣の町内っぽいかな、少し音が遠め。
「コスモスが満開となっております。○○さまの敷地に植えさせていただいておりますコスモスが満開を迎えております。ぜひご覧ください。」
だそうだ。
ちょっと珍しい町内放送。ってか朝っぱらから流す放送かー?(眠)
ちなみにうちの町内の放送機器は「ピンポンパンポーン」が木琴。自分でたたくんだよ。
リズムが狂いそうでたたくとき緊張するよんw

NIKON FE
この前、友達がチョーひっさびさに電話してきてくれた。
うれしくて、仕事中(終わりかけ)に話し続けたw
すまんのー。パソコンの購入のご相談をしてくれたのはいいが、あたしゃハードには疎い。。
トホホ。
もうこの写真撮った時からずーっと遊んでないや。
大学でつながったお友達は、みんな結構個性的。
へいぼん大学だったわりに個性的。
誰が一番肥後もっこすだったっけな?
SX-70 Time-Zeroフィルム
Time-Zeroってなんだろ。その呼び方は最近知ったのだよね。
なーんと、お友達がSX-70のフィルムをくれた★うひひ。
ありがとうありがとう~ここぞとばかりの時をみつけて大事に使うぜよ。
プレゼントしてくれたお友達は、もとコイビトだったりするけど。笑
SX-70フィルムがこのデザインに変わる前から、「SX-70ほしーほしー」と言いまくってたあたしの姿は当時しつこいくらいだったことでしょう( ;´・ω・`)
でへへへへ(怖っ
ロールオーバーは背景画像敷きでCSSで位置座標変化でやるのはやめたがいいのかなあ。
もう何度も使ってきたんだけど。
そのたびに悪戦苦闘。
なんやかんやうまくいかず、結局今夜も3時間くらい苦闘したけど、うまくいかないからCtrl+Zで最初まで巻戻ってアップしなおして終了。
夜中の格闘は何だったんだ…凹
onMouseなんたらってScriptでAタグにかくやつ。
あれを今更…つか…えんよなぁ(泣)
ブラウザの差異もこわいわぁ。
はぁぁ。
むずかしす。
寝よ…。

NIKON FE @shirotsume
もう少し一緒に居たいと。
いつもいつも、ついついそう思ってしまう。
あたしは甘ったれだから(笑)
この人と過ごす時間は落ち着くなぁ~~って感じると、その時間の終わるのが惜しくてたまらなくなる。
もっとたくさん、近くにいれればいいのにと思ったり。
実りの秋でございまふ。
急遽、熊本市現代美術館へ来た!
今日まで長い期間、こんなのあってたらしい!
二本木『遊郭』展!
興味津々でおうちを飛び出してきた!
今日の20時の終了間際☆
じっくりみてくるぞー。
※追記
今日まであってたこの展覧会。昨日知って今日慌てて言ったという方のブログで、今日知ったあたしは終了2時間前に飛んでいった(笑)
熊本駅の目の前の「二本木」っていう地域は、今は寂れた旅館とかが多いんだけど。昔「遊郭」っていうのがあったんだって。
なんとなく聞いたことあった気もするけど全然意識したことなかった。
うちからもほど近い地域なんだけど、今はすごく静か。
この写真の場所なんかも、まさに二本木。ただのしずかな街だと思ってた。
「熊本は風俗が有名」って聞いてて、確かに新市街や下通りの裏手は、昼でも夜でも店の外に呼び込みのおじさんおばさんが1人ずつ立ってるし、アンダーグラウンドな感じだけど、それはどの県でも共通だろうし、何が「熊本は風俗が有名」って言わせるんだろうかって思ってて、おじさまと最近話してて知ったのが「遊郭」の存在。
昔は熊本の二本木の遊郭はすごかったらしい、と。
今日の展示をみて、昭和33年くらいまではあったものなんだって分かった。
てっきりあの錆びれた地域は、熊本の玄関である駅前に立ち並んだビジネスホテルや風俗のお店なんかが活性せずにどんどんなくなっただけなんだと思ってた。
「遊郭」というのがどういうものだったのかは、正直まだわかんなくて。
展示してあった絵巻物はものすごすぎて圧巻で。生まれが本荘のこの展覧会の作家さんは、50代で、その時代を生きた人ではあるだろうけど、よくここまで再現できるもんだなぁ…と。
ものすごい量の資料を探ったに違いない。
今の二本木からは想像できないような、かつての街の様子、すごかった。


