『三池の炭鉱の炎は消えず』

JRP大牟田支部 第二回写真展 『三池の炭鉱の炎は消えず』
福岡県立美術館一階展示ホール
これ、見に行けばよかったなぁ。最近、興味ある展示とかって終わった後に知ることばっかりだぁ。
何が興味あるのか、福岡までわざわざ行くのかってよく自分でもわかんないけど、この読売新聞での展示の様子を見てると、見に行きたかったなぁって思っちゃった。
自分とは無縁な世界だし、今では見ることのできない日本の一時代の姿ということになるんだろうけど、それを伝えようとしている写真とか産業遺産は目で見てて興味が湧いてしまうー。
行ってみたら分かるんだけど、最盛期は多くの人々の生活を支えてた最新の技術を持ってた施設が、ヨボヨボのおじいさんみたいに残ってるんだぁ。
そのおじいさんの昔の姿をちょっとだけ知りたくなる感じ?
ただの写真・廃墟好きではありませんように。(自分でイウナ)
リンク:
JRP(日本リアリズム写真集団)
JRP写真展情報←ここのNO.182
なんかこーゆーのが近くである時は、誰か教えてください(笑)
旧長崎刑務所の最後の内部公開もほんと行ってみたかった。

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