旧三井三池炭鉱 万田坑跡 その1

福岡県との境に位置する、荒尾市へドライブ。本当の目的は贈り物の荒尾梨購入。
少しだけ寄り道する時間もありそうだったので、炭鉱跡を見たいと同行者に提案。
着いたのは17時前。確か10月初旬。さすがに秋口だったので陽が落ちかけていたのが惜しかった!
万田坑1
入り口には有刺鉄線。事前に連絡をすれば中に入ることができる。
fotologue [Danger]
万田坑2
奥まで行くと壁は途中で終わってた。
壁の向こうに回りこむと、迎えてくれたのは無造作に置かれた消火器。
これはどう見てもまだ新しいものだね。
初めての炭鉱跡。最初に出てきたのが消火器だったのでちょっとだけゴキュン。。
fotologue [Fire extinguisher]
万田坑3
炭鉱敷地内を走る貨物線路。
万田坑4
正面から向かって見て右側にあった小屋一角。
かけあしで見て回ったせいで、ここはよく見れなかった。
後日リベンジをすることになる。
炭鉱の建物各所に緑色のペイントが使ってあるのと対になってるかのように、朱色も所々いい色をだしてるのだ。
万田坑5朱色のレンガに茂った緑色。こんな建物がたくさんだった。
この頃はまだ危険とかそういうものを正直分かってなかったと思う。


万田坑6炭鉱跡といえば竪坑跡。
これは万田坑の第二竪坑櫓というのにあたる。
見て分かると思うけど。
50mmレンズではこれが限界 ヽ(`д´;)/
もっと広く広く撮りたいなぁって改めて思った日だった。
でもねぇ、この日をキッカケに、あたしの撮りたいものってなんだろうなぁってたまに疑問を持つようになった。
あたしはなんでここに来たい、来ようと思ったんだろう。


写真はNIKON FE+KONICAMINOLTA JX400
万田坑これだけ携帯でとったやつ。こんな色が補正もなしに出たのは初めて。


【旧三井三池炭鉱万田坑】
大牟田市の宮原坑の南約1.5kmに位置する。
明治時代開かれた炭鉱施設としては、我が国最大の規模を誇り、深さ約270mの竪坑が第一竪坑(1897~1902年)、第二竪坑(1898~1908年)と2ヶ所掘られた。
現在は第二竪坑・ヤグラ、巻揚機室、倉庫及びポンプ室、安全燈室及び浴室、事務所、山ノ神祭祀施設などが保存されているそうです。(山ノ神以外はどれがどれかわからん!!)
旧三井三池炭鉱 万田坑跡 その2」に続く。。

33.002788,130.449718

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