戌年女の2006年

小国ガラムのわんこ
2007年になりました。あけましておめでとうございます。
年賀状まだ書いてません…。
2006年はあたしの干支である戌年でした。最後に名残惜しく戌年の話を。
24歳になった平成18年。
11歳で最初に「戌年」を迎えた時に『わーーーわたしたち(学年の)年だ!!』ってすんごいウキウキしたのを覚えてる。
生まれた年が戌年でも勿論記憶は無いし、初めての「戌年」になんとなく嬉しくて。
「戌年」って自分らだけのもののような気がしてました。
ナニが言いたいのかよーくわかんないけど、とにかく23歳で迎えた「2度目の戌年」って11歳の時の「はじめての戌年」ほどの感動がなくて。
そして36歳だって48歳だって60歳だって一緒の戌年なんだーって、至って平然に気づいたのでした。
2006年はすごくたくさんの人に出会うことができました。
アルバイト先の会社での、週3程度の社内勤務が主なあたしにとっては、学生時代よりも人との出会いやつながりってそんなに機会がない。
だけども、友達・社内の人などなど、以前から知ってた人とのつながりの深さが変わったり、トイカメラしか握っていなかったあたしにたくさんの一眼レフつながりができた。
うつ病になっちゃうほど弱い部分、自分の中に気になる部分があるあたしだけど、その憂鬱な期間も、決して一番ニコニコな顔で初対面を向かえることはできなかったけど、自分から出会いに前向きだったおかげで、ココ2ヶ月くらいでつながりがすんごい広がった。
大笑いできるようになってきた。
浅いつながりや1度だけのつながり、これから次第なつながり、深いつながり。
さまざまだけど、どれも1つも残らず大事な出会いでした。後悔もありません。
今年出会った人たちは多くがクリエイターさんでした。何かを作り出すことを仕事とする人。
世の多くの職業が「生産活動」に関連しているのかもしれないけど^^;
受けた影響、そして逆に自分の未熟さとプレッシャー。
2006年以上の2007年を過ごしたい。
今年もここを覗いてくださる方とその周囲の方が健康で過ごせることを願っております。
ばいばいわんこ。こんにちわウリウリ。

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