I LOVE ペッカー

I LOVE ペッカー『I LOVE ペッカー』
”ボルチモアに住む高校生のペッカーは、カメラを片時も離すことなく、ガールフレンドや街の人々の写真を撮りまくる日々を過ごしている。やがて彼の写真が認められ、ニューヨークで個展を開くなどの成功を収める彼だが、その代償として自由に写真を撮れなくなってしまう。”
映画のビデオテープを貸してもらった。
私だったからこの映画を貸してくれたのでしょうか?(笑)カメラと写真にまつわるお話でした。
レンタルには置いてなさそうだぁ。
映画の冒頭の部分は、K様宅でプロジェクターを使って幅3メートル以上はあるスクリーンで贅沢に見せていただきました。(*´д`*)ハァハァ


1998年の作品。
中古のカメラを手にした主人公のペッカーくんが「フィルムはだいじょうぶなのか?」って言いたくなるほどバシバシ撮るのだけど、(もちろんデジカメではない)こんなにバシバシ撮りまくるなんてオソロシーーーー!!!ってくらい撮ってた。撮りすぎだろ!?ってややイライラを誘われました…。
あーでもデジカメだったらあんなふうに撮ってる人が世の中チラホラ居るのかもしんない。
『写真』によって、家族と街が崩壊しそうになりつつ、ハッピーに終わるおはなし。
彼が使ってるカメラは何だったのだろう・・・と疑問を残しつつ終わったのだけど、どうやらCanonetだったようです。
映画観たの久しぶり。

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