ダークレス

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8月末、耐久ドライブ~福岡★の時に、博多駅前のヨドバシでゲットしたFUJIのダークレスを使ってみた!
フィルムはなぜかISO1600なわけですが、枚数は、ダークレスの付属品のサイズや使い勝手的に最適とされる24枚撮り。
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はい、セットします。
3秒間に10回まわす練習をやってから挑みました。
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このアンプルというガラスに入った薬液2種類(現像液と定着液)を使うのですが。
なんとまぁ。アンプルオープナー(開けるための道具)は何というか、スポイドみたいなビニール製のものでして、それをかぶせてガラスを折るというもの。
ひょえーーー。
1本目は案外すぐ折れたんだけど、2本目がなかなか折れなくて手こずりました。
それにしても、折る際のガラスの微々たる破片は薬液に沈まないのだろうか…。
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折れましたー。
下に敷かれたリビング熊本が哀しく泣いてます。
(まだ配布されてすぐで誰にも読まれないまま現像液まみれになりました)
現像液の中に入れて2分30秒、頑張って回しました。
どうもフィルムの突起部分(乾電池の+側みたいになってるとこ)から薬液がはいっていくみたいだー。
取り出した後はそこからドクドク染み出してたし。
その後現像液を捨てて、定着液に入れなおし、4分間回しつづけたとです。
ただ回すといっても、ムラができないためにはコツがあって、回転速度、回転方向、手加減などなど奥が深い。
定着液から出したあとが大変でした。
パトローネオープナーで、パトローネ(フィルムを包んでるガワみたいなもの?)をはずすんだけど、このオープナーの使い方が…わかんない。
昔からある、カン切りみたいな道具が付属してたんだけど、どこにひっかけてどう当てるのかが、(説明書の絵が悪いと思う)わからんくて・・・。
かなり苦戦しました。
結果的にはフィルムの底にあたる部分をひっかけて開きました。
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洗われる。
現像は洗うのが一番時間がかかる。
現像定着の作業は一刻を争うのに、洗う作業は「30分流水に」。
これは印画紙の時も念入りに長すぎる時間が必要なんだけど、なかなか待ってられません。
とりあえず、今回はお風呂でチョロチョロとシャワーを浴びせてみた。
一応現像はできた様子。
ただいま部屋でダラーンとぶら下がってます。
ただ、白黒だし、やっぱりネガみただけでは写りまでわかんない。
焼き増しに出しにいかねばー。

Comments

カメラって奥が深い…。驚きです。
現像ってこんなに大変なんですね!
すげげーー

Posted by: tea | 2005年11月18日 17:13

teaさん>
これでもカンタンなキットなんですよー。
本当だったら暗室とか必要ですから!
このキットを使ったら、フィルムのケースの中に液が流れ込んで、中で現像が出来ちゃうみたいな感じです。
プリントにまだだしてないんだけど、白黒のプリントってどこに出そうかなぁって思ってます。

Posted by: aya | 2005年11月18日 23:41

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